大事な持ち物のために その4
★★自動車保険加入のポイントについて
【車両保険の付保を工夫すること】
車両保険はその補償金額からして対人賠償保険や対物賠償保険よりもその必要度は低いかもしれません。
しかし、自動車自体が大型化し、デラックス化している昨今、物保険としての車両保険を付保する必要もあります。
ただ、車両保険は原則としてオール・リスク担保であるため、保険料はきわめて高い。
それゆえ保険料を引き下げる特約を考える必要があります。
(1)自動車相互間衝突危険「車両損害」担保特約(愛称エコノミー車両保険)
(2)車両危険限定担保特約(A)を検討する必要がある。
(1)は他人の車との衝突・接触事故で自車の損害のみを填補するものです。
また、(2)は自動車走行中のリスクを除き、火災、盗難、台風、洪水などによる自車の損害のみを唄補するものです。