本を持って旅をする
欧米人の定番ガイド、白人の『歩き方』と呼ばれているのが『ロンリー・プラネット』、通称『ロンプラ』。
もちろん洋書です。
英語版、フランス語版などがあり、全世界の国と地域をほぼ完壁に網羅していて、パッカー向けの最強ガイドといえます。
難点は何といっても英語であることです。
世界中で読まれているため簡易な英語を使用しているのだが、それでも読みこなすのは大変です。
見づらい構成だし・・・・・。
その国の基礎知識だけで200ぺージ以上割くものも(インド編)あるなど、情報量はとにかく膨大。
自転車やバイクでの旅の方法や、女性旅行者やベジタリアン、子連れ旅行などに対するアドバイスも豊富です。
写真やコラムが非常に少なく、主観的情報も極力排除されたシンプルな作りで、そこが逆に想像力を刺激するのです。
この本で旅すれば、日本人より白人たちと出会うことが多くなるでしょう。
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