新設局ラッシュ 3
傘下の局数や許可施設エリアの獲得競争は、今後はほとんど意味がなくなり、加入契約数と普及率さらには隣接エリア拡大の程度が重要なポイントとなってきます。
CATV網の通信利用として、電話サービスやインターネット接続サービスが注目されていました。
高速広帯域で双方向通信が可能なこと、および、放送のみの利用から網の高度利用化へという観点から、通信事業者を申心にCATV網の市内アクセス網への期待が大きくなってきました。
そこでフルサービスの各種実験が、多くの企業を集め大々的に行われました。